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      <title>経済入門ネット</title>
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      <description>インフレ、デフレ、ミクロ経済、マクロ経済、経済学や経済効果などの「経済」についての情報満載です。</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>経済とは</title>
         <description>経済とは、と一口にいうと、どういうことを指しているのかご存じでしょうか。

経済とは、私たちが生活をしていくために必要な何かを、代価と交換していく仕組み、流れのこととなります。

はるか昔にさかのぼると、狩をする人の獲物と、畑を耕す人の作物の交換。そのうち、物と金を交換するようになり、現代の日本では、国家が発行する紙幣や硬貨が仲介となって、労働に対する代価を受けたり、あらゆるサービスに対して対価を支払ったりするのです。

経済は、消費者からみた収入と支出、物やサービスの交換により利益を上げる企業、個人や企業の経済状態を反映する国家、そして世界の国家間で、複雑なネットワークを作り上げているわけです。

あなたが自動販売機でジュースを買う行為ひとつも、日本の豊かさ、輸入された資源で作った容器、製造した企業、労働者の賃金などが絡んだ、大切な経済の一部といえます。
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         <pubDate>Tue, 11 Dec 2007 15:02:53 +0900</pubDate>
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         <title>経済のいろいろ</title>
         <description>経済とは、ものやお金、サービスが流通していく仕組みのことをいいます。

個人の家計、企業の収益、国家財政まで大きな流れを作っていて、さまざまな学問や法律、国際問題に発展しているのです。

経済を反映した国際問題としては、主に漁業と密接に関わる、水域問題。これは２００カイリ経済水域とも言われ、四方を水で囲まれた日本では議論が絶えることがありません。海域の問題として、竹島や沖ノ鳥島などが有名でしょう。

国際的な経済の代表として、FTA(自由貿易協定)、EPA(経済連携協定)なども結ばれており、国連加盟国内での輸入・輸出についてさまざまな決まりが作られているのです。

輸出入にまつわる条約では、希少動物の保護を目的としたワシントン条約などもあり、経済活動を目的として地球環境の破壊が進まないような動きにまで関わってくるのです。

経済は、直接お金に関わる金融はもちろん、環境や海、空の境界、動植物、領土、戦争、戦争や領土の歴史にまで、まさにあらゆるものが関連している、私たちの生活そのものといえますね。
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         <pubDate>Tue, 11 Dec 2007 15:03:26 +0900</pubDate>
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         <title>経済学とは</title>
         <description>経済学とは何でしょうか。

経済、と聞いただけでも何だか難しそうなのに、経済学なんて、えらい学者が自分とはどこか違う世界で論じていることのように思えてくるでしょう。

私たちの生活は、さまざまな商品やサービスで支えられていて、それらを生産する仕組み、消費する仕組みを経済システムと呼びます。

経済システムの中で、人や企業がつながり、市場を生み出しているのです。

経済システムの中では、個人の立場、企業の立場、国家の立場、国間を調整する立場など、さまざまな人がみんなつながっているわけです。

それぞれの人が、自分の立場だけで物事を考えていては、全体が分からないでしょう。

経済学では、この経済システムを全体的に根本から捕らえようとしている手段となります。

経済学を学ぶと、よく耳にする景気や不況、経済成長、貿易、円高などの社会の流れがつかめるようになるでしょう。

個人レベルでは、自分が何に向いていて、そこでどういう方向性を持っていけばいいかを判断する材料になるのです。

さらには、個人では立ち向かえない問題に対し、産業や仕組み、国家予算をどう改革していけばいいかなどの動きが取れるような力が身につくでしょう。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02経済学</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Dec 2007 15:03:38 +0900</pubDate>
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         <title>経済学のいろいろ</title>
         <description>経済学は、社会というものの骨組みともいえるモノやサービス、お金の流れを科学的に考え、社会や国家を全体的にとらえて、現状の流れや目標を導き出すことができる学問なのです。

経済学には、古典派経済学、マルクス経済学、近代経済学、ミクロ経済学、マクロ経済学、ケインズ経済学、供給サイドの経済学、環境経済学、取引費用の経済学などさまざまな種類があります。これらは簡単に言うと、モノやお金が関連する分野の影響や価値観、範囲などを論じ、体系立てたものとなります。

モノやお金、サービスには、需要と共有、雇用と労働、輸入と輸出、貯蓄と投資、販売と購入など、単語をあげるだけでも数え切れない要因が関連し合って流れを作っていくのです。

日本ではなぜか高校まで経済の流れ、つまり私たちが生きている社会の根本のルールである経済学を学ぶことがないようです。

経済とは何か、平たくいうと、どうすればお金が増え、どうすればお金が減るのかをいろんな角度から学ぶ経済学は、実のところ興味がつきないものなのですね。
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         <pubDate>Tue, 11 Dec 2007 15:03:51 +0900</pubDate>
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         <title>経済効果とは</title>
         <description>経済効果とは、モノやサービスを提供した結果、どれほどお金が動いたか、影響する範囲の金額をあらわしたものといえます。

経済効果が○○億、などという単語を聞いたことがあるでしょう。

経済効果は、企業が行動を起こすときの目標として掲げられることが多いのです。

オリンピックやワールドカップなど、大きなイベントの誘致や、野球球団の優勝、クリスマスやバレンタインデー、空前のブームを巻き起こす商品の登場など、さまざまなものによりたくさんの業界にまたがる企業が動き、企業間、消費者との間でお金が動くのです。

企業は、経済効果としてどれくらい消費者からお金が入るかを計算し、利益が出るように原料や人件費を調整しながら、計画的に事業を運営しているのです。

ターゲットにする消費者は、豊かな国、景気のよさ、財力の大きさ、払いやすさ、季節などさまざまなものが想定されていて、いかにターゲットを開発するかが、経済効果の鍵を握っています。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03経済効果</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Dec 2007 15:04:24 +0900</pubDate>
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         <title>経済効果のいろいろ</title>
         <description>経済効果は、提供した商品がまずヒットすることが大切ですが、ヒットしたものにどれだけ便乗するかも大切なのです。

例えば、某マンガがヒットして、単行本が飛ぶように売れたとき、アニメ業界が乗り込み、キャラクターグッズを投入し、ゲーム会社が参入し、映画化まで発展し、それぞれの業界のバックにつくスポンサーが、売らんがための宣伝を繰り返すことになります。

もう話を終わりにしたいと原作者が悲鳴をあげても、無理やりな話の展開でクオリティーが落ちても、一度ヒットしたものはパート１、２、３と何度か煎じても長く細くブームが続くと業界では経験から学んでいるのです。

経済効果で有名な野球球団の優勝も、地元の商店から百貨店まで、一致団結して便乗し、勝ったらセール、セールは安い、安いから買うブームを作り上げているわけです。

川に飛び込まないための厳重な警備も、ある意味時間外手当を発生させている経済効果といえますね。

クリスマスやバレンタインデー、正月など、この季節にはこれが必要、と消費者に浸透させてしまえば、特定の商品や業界に大きな経済効果をもたらすのです。

近年、クリスマスに「恋人たちの」と便乗したレジャー業界、バレンタインデーの２番煎じを狙ったホワイトデーの定着などが記憶に新しいでしょう。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03経済効果</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Dec 2007 15:04:50 +0900</pubDate>
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         <title>インフレとは、デフレとは</title>
         <description>インフレとは、物の価値が少しずつ上がっていき、お金の価値が下がっていくことです。英語ではインフレーションですが、日本ではインフレという単語で定着しているようです。

いつも買い物で買っているものが、だんだん高くなってきたな、と感じれば、それはインフレといえます。

経済史上で有名な例では、戦後の急激な経済成長で、買い物に行くときにリアカーに札束を積んで行き、部屋が暗いから札束を燃やして灯りにしたなどの話が残っているのです。

デフレは逆に、物の価値が少しずつ下がり、お金の価値が上がっていくこととなります。

企業の業績や景気が悪く、消費者の給料が少ないため、購買欲が低くなり、物が売れないために起こったり、要因によってさまざまなデフレがあるのです。

デフレのときには、国が紙幣の発行を増やしたり、企業の負担を減らすことで金回りをよくしようとしたりなど、さまざまな対策がとられています。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04インフレ、デフレ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Dec 2007 15:05:13 +0900</pubDate>
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         <title>インフレ、デフレのいろいろ</title>
         <description>経済的に説明すると、インフレは豊かになって物が高くても売れるようになること、デフレとは、景気が悪くて、物を安くしても売れなくなること、といえるます。

インフレやデフレは、経済だけではなく、さまざまな分野でしようされる言葉で、例えば資産、負債、輸入など、需要と供給に関わることでよく使われるのです。

供給されるモノに対して、欲しい人という供給が多いと、物価は高くなるのです。

少子化による大学の生徒争奪戦などは、学校にとってはまさにデフレといえます。

逆に、子供の価値は高くなっているので、教育費や養育費は年々高くかかっています。子供にサービスを提供する親としてはインフレが進んでいるように感じるでしょう。

最近話題になっている援助交際なども、女子高生の供給と、援助の需要のバランスが崩れて、デフレ傾向などという人もいるようです。

経済効果やインフレ、デフレなどの視点で物事を見てみると、自分の価値観について新しい発見があるでしょう。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04インフレ、デフレ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Dec 2007 15:05:37 +0900</pubDate>
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         <title>ミクロ経済とは、マクロ経済とは</title>
         <description>経済的なものの見方には２種類あります。ざっくり分けると、自分を中心に考えるか、社会全体を中心に考えるかなのです。

ミクロ経済とは、自分を中心に考える経済理論。つまり、個人が何にいくらお金を使って、どう満足を味わうか、について欲求と満足度をグラフ化してみたりして分析することになります。

森に例えると、木の１本１本を見ているようなものといえます。

マクロ経済とは、社会全体から見渡す経済理論。これは、個人のお給料が１０％増えても国全体の物価が１２％上がってしまったら、お給料は増えたことにならないといった、国や政府のレベルでさまざまな立場のお金に対する価値を比較したり、分析したりするものとなります。

森に例えると、空の上から森全体を見渡すようなものですね。

日々の生活で、定期券を買って通勤・通学し、帰りにジュースとマンガを買って帰るような経済の流れが、ミクロ経済です。

テレビをつけると、景気が悪い、円高、ゼロ金利解除などといっているのが、マクロ経済、と考えると分かりやすいでしょう。
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         <link>http://www.keizai-nyuumon.net/2007/12/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05ミクロ経済、マクロ経済</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Dec 2007 15:05:53 +0900</pubDate>
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         <title>ミクロ経済、マクロ経済のいろいろ</title>
         <description>経済は、個人を主体として考える場合と、国家レベルで全体を見渡す場合と、ざっくり分けると２つの面から見ることができるのです。

ミクロ経済(個人主体)、マクロ経済(全体)という言葉が、それぞれ使われているわけです。

ミクロ経済として考えられるものは、まず個人や家族の家計。そして企業、地方の財政などです。それらが所有しているお金をどのようにやりくりして、欲求を満たすか、利益をあげるかなどを分析するために、満足度を「効用」と定義し、それを最大化するための理論をいろいろあげているのです。

経済に関連する言葉で、需要曲線や供給曲線、消費税が家計や企業に与えている影響などがいわれていますが、これはすべてミクロ経済の範囲のものとなります。

マクロ経済では、賃金と物価の実質的な価値、インフレやデフレ、国内で１年間でどれくらいのお金が動いたか(国内総生産：GDP)、紙幣の発行、ゼロ金利政策、円高や円安などがあげられるでしょう。

経済とは、とらえる視点の違いで、さまざまな理論があるのです。
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         <link>http://www.keizai-nyuumon.net/2007/12/post_9.html</link>
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         <pubDate>Tue, 11 Dec 2007 15:06:09 +0900</pubDate>
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         <title>相互リンク１</title>
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         <pubDate>Tue, 11 Dec 2007 15:06:27 +0900</pubDate>
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